「ワクワク」と元気こそが知恵とアイデアの源泉だ(品川社長、ありがとう)

今日は東大阪のモノづくり企業を支援している株式会社ロダン21という会社にうかがいました。
この会社は東大阪の町工場などの製造業の支援をあらゆる方面でサポートしている会社です。

株式会社ロダン21

NPO法人でやろうとしている事業を当初一般法人でやろうとしていたころから
相談させていただいていた会社です。

NPO法人の話が舞い込んできてから長い間お話しできてなかったので、今日状況報告も兼ねて、
お伺いしました。

この会社の社長さんである品川社長はよくテレビにも出演されている方で、知る人ぞ知る社長です。

本日お伺いしたときこの品川社長とお話ができた。

まさか社長と直接お話ができるとは思っていなかった。

今日はお話をさせていただいて本当によかった。

破天荒な社長という感じで、
東大阪の製造業にハッパをかけておられるだけのことは
あるってオーラを感じました。

そしていろんなアイデアをたくさんいただきました。

そのアイデアというのはあまりにも突飛に感じるようなアイデアでした。


昔の僕だったら、

「そんなことできるわけがない」

と思っていたでしょう。

でも今日の僕はお話をした後、ワクワクしてたまりませんでした!

今日僕は品川社長から「夢と希望」を頂きました。


そして「ワクワク」を頂きました。

やっぱり思うのです。

夢や希望や志でかいほうが良い

大きければ大きいほどワクワクする。

「そんなことできるわけがない」

とは全然思わなかった。


話をしている間はワクワクして自分の障害者であることすら

忘れてしまっていた感じだった。


例え周りがそんなことできるわけがないと言われても、

ワクワクするほどの夢と目標を持った方が絶対に良い

だってワクワクすると意欲が湧いてくるんですから!

意欲が沸けば、アイディアや知恵も沸く!

意欲がなければ、出る知恵も出ない。

できるわけがないと思った瞬間にそれはできなくなる。

僕の障害も、回復は無理だと思った瞬間に本当に無理になってしまう。


そしてさらに元気をもらった。

「ワクワク」と元気こそが知恵とアイデアの源泉だ。

日本に足りないのはこんなワクワクするような夢ではないだろうか

不景気だと言われれば、不景気だと感じてしまい、本当に不景気になってしまう。

今欲しいのは、小手先の経済政策なんかではなく元気ではないだろうか

一国の首相たるもの国民に元気を与えてほしい。


僕は今日、その元気をもらった。

それだけで充分です。

品川社長、ありがとう