空を飛ぶ夢

空を飛ぶ夢


昨夜、空を飛ぶ夢を見た

映画「カールじいさんの空飛ぶ家」のようにギニア高地のような崖の上から空を飛ぶ夢だ。


僕はフワフワと空を飛ぶことができるのだ。

そこでは僕は体は健常で、崖の上から、思いっきり踏み切ることができた。

気持ちがよかった。

まるでスキューバダイビングをしていて、水の中を浮遊しているような感じに似ていた。

僕はスキューバダイビングが好きで、学生時代からやっていた。


潜る楽しみの中に、中層をフワフワと上を向いて浮かび、水面のきらきらとした太陽を

見ているのが大好きだった。

またいつか潜ることができるが来るだろうか

多分無理だろう。


だって僕の左半身は水が痛いのだ・・


こんなんじゃプールに入ることさえできない。


世の中生きることが大切だという。

どんなことがあっても死んではいけないという。

朝目が覚めたら、やっぱり左半身は麻痺していた。。


やっぱり立ち上がることで精一杯だ。


夢のなかのように空を飛ぶなんて不可能だ。


それどころか走ることさえできない。


泳ぐことも・・


こんなんで生きているって言えるんだろうか。。


いつかまた、太陽に輝く水面を見ることができるだろうか



2001年3月パラオブルーコーナー
まだ俺は生きている!脳出血で半身不随になった元IT系社長の勝手気ままな独り言日記-palau-bluecorner

変な夢を見たせいでちょっと弱気になっているなぁ・・

カールジじいさんのように歳をとってからからでもいい

いつかもう一度この目でみたい。この身体で浮遊感を感じたい