本当の障害者とは、本当の健常者とは、


松下幸之助さんの名言に下記のようなものがあると言われています。

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青春とは心の若さである。信念と希望にあふれ、勇気にみちて、
日に新たな活動を続けるかぎり、青春は永遠にその人のものである。
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実はこれは松下幸之助自身の言葉ではなく、アメリカの実業家サムエル・ウルマンという人の言葉で
松下幸之助自身が好きだった言葉だということです。

僕はこの言葉は障害者にもあてはまると思います。

健常者とは、体がしなやかに動き、体力があることではなく、心の持ち方をいうのである。

健常者とは、たくましい意思、豊かな想像力燃える情熱をもつ者をいう。

たとえ体が不自由でなくとも、このような心がないものは、健常者とはいえない。

健常とは、怯懦(きょうだ)を退ける勇気、安易をふりしてる冒険心をもち、生きる希望に燃え、
高い志をもつ者をいう。


肢体不自由な人間であっても、常に自分の希望を持ち続け、前向きに生きることのできる人は、
全身に筋肉がある体をもち、俊敏に動くことができる体を持っている人よりも健常であるといえよう。
希望と志を失うとき、人は本当の障害者となるのである。

その意味で、僕はいつまでも健常者でありたい。そして青春でありたい。