心のやすらぎなど

心のやすらぎなど、もうどこにもない。
この麻痺が元に戻らない限り心のやすらぎなどあり得ない。

心のやすらぎなどずっと昔に忘れてしまった。
毎日が麻痺との闘いなのだ。
だからこの痛みも痺れも麻痺が元に戻らない限り癒されることはない。
1日中麻痺との闘いなのだから、、、
朝起きたときも、、、

食事をする時も、、、

着替えをする時も、、、

靴を履くときも、、

もちろん歩くときも、、

階段などは強敵だ。

生活のなかでいつもいつもいつも、

四六時中闘い続けなければならない。

だからこそ、心のやすらぎの記憶をわすれたい。
そして、忘れるためには前を向き続け闘い続けるしかない。

そのために、あらたな希望と志をもち続けるのだ。
とてつもなく高い志を持つことこそが闘志の源泉になるから、、
心のやすらぎの記憶を忘れることができるから、、

決して休んじゃいけない

休むんじゃない。

少しでも休むと気持ちの糸が切れるぞ!

気持ちの糸が切れたらお前はもうおしまいだぞ!