失敗の人生と成功の人生

人生において、100のことをして、99失敗して一つだけ成功したとすれば
それは失敗の人生だったのだろうか。それとも成功人生だったのだろうか.

今、僕は思います。

たとえ99失敗しても、一つは成功したのだから、ある意味で成功したと言えるのではないだろうか

それよりも、99の失敗に対して悲観してしまい悲嘆にくれることの方が本当に人生の失敗に
なってしまうのではないだろうか。

それよりも、一つ成功したんだから、残りの99も成功するかもしれないと考え、

だから少ない確率かもしれないけれどもその可能性にかけて挑戦することの方が大切なことではないか

僕は脳出血によって会社を破産させてしまい、以前の会社は再起することは不可能になりました。

ある意味ではこれまで築き上げてきたものが、すべて無になってしまったと言えると思います。
考え方によっては「失敗の人生」になってしまうかもしれません。

それでも、それまでの海外に向けて販路開拓をしてきた経験が僕にはあります。
ある意味で海外向け販売に成功していたともいえる。
今、その経験を生かすことができそうである。
「こけたこと」を振り返るよりも、それまでの経験「成功体験?」を生かして、
次に挑戦することを考えるたほうが力が沸いて来る。

要するに心の持ち方次第だと感じる。

これから成功して、死ぬ間際に笑うことができれば、僕の人生は成功だったと言えるのだろう。