過去を捨てなければ強くなれないし、新しい自分は生まれない

過去を捨てなければ新しい自分は生まれないと思う。

しかし未来の自分は過去の自分の礎の上に成り立っているものだとも思う。。

だから皆自分の未来のために勉学に自助努力している。

過去の自分をするということは、そういった築きあげてきた自分を捨てなければならない。
ということではないか。

「過去を捨てることで強くなり新しい自分が生まれる」ということはどういうことだろうか?

自分の過去を捨てることで「無」になり(自我を捨て)

その結果として「強さ」が生まれ、新しい自分に果敢に挑戦できるのではないだろうか。

人間は「喪失」の恐れがあると、「焦り」につながる。

つまり過去の自分を捨てることができれば、
「捨てるものがない」という状態になる
こういった心境になることが最大の頃の強さにつながると思う。

つまり「怖れ」の排除だ。

僕自身、沢山のものを失い、それまで積み上げてきたものも崩壊してしまった。
一時は死をも覚悟した身だし、もう喪失するものはない。

ある意味で「喪失」に対する怖れが消えたと言って良い状態だったと思います。

そのため妙な「焦り」や「羞恥心」がなくなり、どんな状況でも、かなり冷静に行動できるようになっているような気がする。