苦悩することこそ生きている証

人間誰しも、一生苦悩の連続であると思う。

でもそれを乗り越えてこそ、自分自身の未来が開け、希望が見えるようになってくるのではないだろうか。
歴史の成功者と言われる人たちを見ても、決して順風満帆でなく、苦悩の連続だったのではないだろうか。

苦悩があるからこそ人間は本能的に生きるためにそれを乗り越えようと必死でもがく、そんな姿にこそ
「生命力」が出てくるのではないだろうか。
僕も肢体機能を奪われ、なけなしの財産を奪われ、なぜ自分がこんな人生を歩まなければならなかったのかと、何か悪いことをしたのか、、自問自答し苦悩し、生きることの意味を考えざる得ない、疑問が湯水のように沸いてくる。それを突き詰めるという作業はもがき苦しむような作業だが、そんな時にこそなぜか心の底から
「何としても生きなければいけない!」という声が聞こえてくるような気がする。
意外とそんなもがき苦しんでる自分が最も「輝いている」瞬間なのかもしれない。
人間は苦悩がなくなってしまったら、死んだも同然な気がする。
苦悩するからこそ何とかしようと知恵が沸く。
苦悩の中に新たな小さな「光」を発見したときほど心が沸き上がることはないではないだろうか。
そんな気がする。

さあ今年も様々な苦悩が待っているぞ!
どこからでもかかって来い!
苦悩よ、お前がいるから、僕は熱くなることができ、きっと僕の心は輝くことができるのだ