文明が進化し人の心が荒廃?

今、東京に向かう新幹線の中で書いている。

最近気になることがある。

高機能な家電がどんどん開発されている
今朝新大阪に向かう途中の吊り広告に某家電メーカーが
カメラが主体が携帯電話機能が主体かわからんような「携帯電話?」
が発売されると書いてあった。
iPhoneにはじまってiPAD、アンドロイド携帯・・
液晶テレビに始まって、LEDテレビ、3Dテレビ・・
その他、世界的なHV車の進化、宇宙開発技術の進展、
科学技術の進化は留まるところを知らない。
インターネットなどは僕がIT業界に飛び込んだ15年前には想像もできなかった世界になっている。
本来文明の進展は人類に幸せをもたらすものではないか。

そして文明は確実に急激に進展している。

にもかかわらずメディアから発信されるニュースは暗いニュースばかりに感じる。

世界がウィキリークスに憂慮、世界が北朝鮮核開発に憂慮争、中国の超高性能原潜開発成功に憂慮
COP15結論見送り・・挙げればキリがないくらい、暗いニュースのオンパレード。

いったい何なんだ・・

すくなく
科学技術は進展しているが人と人との信頼関係は逆にどんどんう失われていっているように感じる。
皆心が「一人称」になってきてはいないか。
「私が」「私の」「私の」「私は」「私に」「私へ」ばかりになってはいないか
「あなたへ」「あなたに」「皆に」という言葉を発する人が少ないような気がする。
あの小沢一郎も「私はやましいところ何ひとつございません」
「私は」である。
皆、そんなに「私」が大切なのか

僕は言いたい。
「私だけ」になってしまうことがどれほど辛いことか知っているか?

「あなたのために」「皆のために」なっていることがどれほど幸せか「あなたのため」こそが「私のため」になり「皆のため」こそが私に幸せをもたらすのだ。

文明が進めば進むほど皆ひとりぼっちになってしまうのいではないかと言う恐怖さえ感じる。


新富士を通過。。
空はどんより曇り富士山は見えない。この曇天のようになぜだか気が重い。

いや!これから心を明るくするために上京するのだ!
心ですべてをが変えることができる!
世の中が暗いのではない
自分の心の光が世の中を明るくするのだ!