あらゆる理論を昇華させる素晴らしい日本

やっぱり日本という国は本当に素晴らしいと思う。日本に生まれてよかったと思う。

世界中のさまざまな理論(まだ現実化していない観念レベルの理論)をどんどん現実として実用化
している国ではないだろうか。あらゆる理論を昇華させてしまう底力がある。

「昇華」とはインターネットで調べてみると下記のように定義されている
「社会的に実現しにくいもの満たす事が出来ない欲求を、別の社会的に認められてる価値ある行動に変えて実現させるもの。」


たとえば論語一つにしてもそうですが、本家本元の中国では、あの悪名高き文化大革命によって
すべては闇に葬られてしまった。現在の拝金・帝国主義の中国では見る影もない酷い有り様だ。



ところがなんと日本で、江戸時代に日本の武士道として、それを開花させ、日本の文化として
日常生活にまで定着してしまった。

極東の最果ての国、日本で昇華したのだ

今頃天国で、孔子は何と思っているだろう。

文化だけではなく文明や技術もそうではないか。


あのアインシュタイン相対性理論を最も実用化しているのも日本であると思う。

もちろん原子爆弾として初めて実用化したのはアメリカだが、

現在原子力発電として世界最先端の技術である「プルサーマル技術」を持つのは日本だ。
プルサーマル技術にしても、理論もあったが実用化したのは日本だけだ。
あの太陽の光を受けて宇宙を飛ぶ宇宙ヨット「イカロス」を実現したのも日本だ。
この宇宙ヨット理論も昔から理論としては存在したそうだが
これまでどこの国も具現化できなかったそうだ。




あらゆる理論を昇華させることができる・・それが日本だと思う。




褒めすぎかな・・「 驕る平家は久しからず 」にならないように祈りたい