奇跡を信じるって大切かも

僕は理詰めで物事を考えるタイプなので、神様とか奇跡とかあるいは霊魂とか目には見えないパワーとかいうものを一切信じてません。なのでこういったことを本気で信じている人と話をすると、話が食い違ってしまって
本当に困るのです。徹底的に理詰めで、「なぜそうなるのか」ということを追いつめてしまうからです。
そして相手の気分を悪くさせてしまいます^_^;
でも最近は奇跡を信じることは良いことだと思っています。

信じるからポジティブになれる。
ポジティブになるからは良い発想が沸く。
最初は「とても不可能」と思っていても
結果として、すばらしい結果が出る

それも「奇跡」ではないだろうか。

よくスポーツで「奇跡的な勝利」というものがある。

それは必死でトレーニングを積んだ人だけが得られる勝利だと思います。
そういう人はトレーニングを積むことで、目には見えない潜在的な能力が
できあがってるからこそできる偉業だと思う。
たとえば「神様はきっと私たちに奇跡の勝利を与えてくれる」
ということを信じることによって、ポジティブに必死でトレーニングを
積むからこそできるのだと思う。

こんなふうに書いていくと、僕は本当に理屈っぽいなぁ・・と我ながら思ってしまう(苦笑)

いずれにしても「自分を信じる」ということがいちばん大切なことではないだろうか。
僕自身、半身麻痺障害に対して心の奥のどこかで「奇跡」が起こってほしいと思っている
努力していれば必ず報われる「奇跡」が起こると信じているからこそ、
毎日、リハビリを続けることができるのだ。

現実(片麻痺の人で10年以上、リハビリを続けているけれど元の機能は取り戻していない人は沢山いる)
だけを見ているとリハビリなどやる気は失せてしまう。
それでも続けられるのは心のどこかで「(奇跡?)を信じて」いるのだろう。


もうすぐ11月20日
脳出血発症2周年だ。この日に何か「奇跡」が起これば良いのになぁ。
たとえば感覚障害が消えるとか・・
だったら嬉しいなぁ・・