シャボン玉の歌は鎮魂歌だった。シャボン玉の歌の隠れた秘話

シャボン玉の歌は鎮魂歌だった。

ご存知の方も多いと思いますが、

僕はつい最近シャボン玉の歌はが実は鎮魂歌だったことを知りました。

この歌を作詞・作曲された野口雨情さんは、ご自身のお子様を亡くしてらっしゃいます。
しかも、生まれてから1週間後に亡くなったそうです。
この曲が発表されたのは、その直後です。

1922年(大正11年)です。
当時は、医療も まだまだ不十分で、生後まもない赤ちゃんが
やむを得ず 亡くなられてしまうことも多かったらしいです。

この歌は亡くされたお子様への鎮魂歌なのですね。


シャボン玉=生まれてすぐに無なっくなったわが子だったのです。

そう思って聴いてみると心にしみる名曲です。人の命のはかなさを感じます




僕も生まれて3ヶ月のとき肺炎で死にかかっていたとき、僕の命はこのシャボン玉のようだったかのしれないな。
3monthes of my son
$まだ俺は生きている!脳出血で半身不随になった元IT系社長の勝手気ままな独り言日記