恐るべき拝金主義・・中国

恐るべき拝金主義

さっき、現在の中国の富裕者層の番組のやっていた。

その人の中に中国には
「お金を持つことは良いことだ。お金がないの最も悪いことだ」
という諺がある、だからを金儲けが出来た僕はそれを実践している成功者であり、人間として正しい行いの結果であるニコニコしてに自慢げに言っていた。
ほんまかいな・・その諺
日本の武士道の考え方とは天と地ほどの違いがある・

武士道精神は損得勘定をとらない。むしろ足らざることを誇りにする。

人の役に立つ人間であるということの大切さと、その喜びを中国人は知らないようだ。

そして彼はまるでホテルのような大邸宅を建築し、中には純金の家具が置いてあった。
実に誇らしげであった。

馬鹿らしい・・

僕は脳卒中で障害を負ってから、お金に執着は全くなくなった。

だって何億円、何十億円、何百億円、何兆円あっても、脳卒中の後遺症を回復することができない
失ったものは戻らない。
だからお金、そんなものは必要ない。最低限生活できるだけのお金があればそれで良い。
今回の脳卒中になって、お金より大切なものがあるということを本当の意味で理解できたと思う。

それゆえ、今の中国人の拝金主義、中国人でなくとも日本人でもお金に執着する人を見ていると
本当に、心から軽蔑してしまう。
人間の人生なんてせいぜい100年弱である。人生を楽しめるのはせいぜい80歳くらいまでだろう。
何百億円というお金があってどうなるのだ。

純金の家具
極端に広いリビング
それがどうしたって言うんだ。
僕は身体は不自由だが、毎日し痺れが苦しいが、それでもみんなといっしょに同じ志をもち
喜びも悲しみも分かちあえる友人が見ることがなによりも幸福だと感じる。

それに引き換え今の富裕者層の中国人・・
僕から見れば哀れに見える。
財産なんていつかなくなる。しかし本当の友は永遠に友である。
人と人との信頼関係が構築できることが最も幸せになれることに気がついていない。
今の中国は本当に恐るべき拝金主義であると思う。
そう長続きはしないだろうと思う。
僕のこういう直観の結構当たるのだ。
遅かれ早かれ、いや間もなく、中華人民共和国は崩壊するであろう。

中国は崩壊するのは勝手に崩壊してくれればいい。しかしそのとばっちりを日本に与えないでほしい