大きな志を持とう

大きな志を持とう

今の世の中、希望が持ちづらい

かもしれない


地球温暖化に代表される気候変動による災害。

政治の不信

毎日のように流れる不景気の情報や暗いニュース

子ども虐待

この先生の児童へのわいせつ行為

検察による証拠改ざん。

僕自身半身が思うように動かなくなってしまった。

こんな状態で希望を持てと言われても・・・

四面楚歌・・と感じる。

不安が心を覆いつくす。


こんな時だからこそバカでかい志を持った方がが面白いのではないか。

その方が周りが興味を持ち付いて来る

世の中全体が「希望」に飢えているのではないだろうか。

こんな時だからこそ先に「志」をぶち立ち上げたほうがよいのではないか。

みんなといっしょに「もうだめだね」なんて言っていてもしょうがない。

世の中がどんな状態であっても人間は「希望」を持つことができる

これがぼくが最近忘れないようにしている信念。

希望は世の中の状態でもなく、からの状態でもなく、心の状態なのだ


かつて日本は全くの焼け野原から立ち上がった。

なにもかもが焼けただれ、それこそ何もなかったという。

周りには負傷者だらけだったという。

食べるものさえない。


そんな状況でも当時の日本人は希望を持ったのだ。

あの松下幸之助もそんな状況のなかで誰でも、いつでも、何でも手に入れることができる「水道哲学
というとてつもない志を持っていたのだ。

当時の状況からすると、普通の人には到底考えることができない、一つ間違えれば
馬鹿者扱いされるような考え方だったに違いない。

そしてその志がやる気に生み、知恵を生み、新しい事業を生んだ。


結果として日本は奇跡の経済成長を遂げた。

世の中のことを、自分の周りの人々のことを憂いているよりも、

前向きになれない自分自身を憂うべきだろう。

僕の半身麻痺の障害だって、現代医学では一度死んだ脳細胞は再生しないと言われ、
いくらリハビリとしても、完全回復は不可能だということは分かっている。
しかし日本人はIPS細胞というものの生成に世界で初めて成功したではないか。
いつの日かIPS細胞を使って、癌も脳疾患も完全回復する日がくることを信じて
前を向いて歩こう。
そしてこんな体でも何かを成し遂げることができることを証明してやろう。
だって、あのスティーブンホーキング博士だって、体がほとんど動かず、
目の動きだけであれだけの世界を驚愕させる論文を書いたではないか。

この私の心に障害がない限り、希望は捨てない。
体が不自由であっても知恵を絞り、とてつもなく大きな志を持ちつづけよう。
みんなで!私だけではなく人類みんなで!