人類の英知

中国もバカではなかった。

今回の尖閣諸島問題の中国の軟化 意外だった。

今回中国は尖閣諸島問題で非常にに理不尽ともいえる強硬姿勢に出てきた。

反中国派と言われる人たちは、ここぞとばかりに一斉に中国人批判を始めた。

ネット上でもものすごい批判の嵐だった。

私も含めて・・

しかし今回の対応軟化で、中国も単なる馬鹿ではないんだなと感じた。

おそらく日本だけではなく、諸外国からのイメージダウンを恐れたのであろう

中国はいくら人口の多い大国であると言っても一国だけで生きていけるものではない。
少なくとも私が付き合っている中国人の人たちは理性があり非常に紳士である。
中国人も同じ人間である
よほどのバカではない限り、自滅の道は歩まないのだろう。
もちろん油断は禁物であるしたたかに手を打ってくるであろう。
それに対して日本も単に批判するだけでなく知恵を絞り対応していることが必要だろう
頼りなさそうな民主党でも必死で知恵を絞り始めているようだ。

人間捨てたものではない 人類の英知を僕は信じている。
何かの映画のように決して自ら人類の滅ぼすような核戦争のような大きな戦争を起こすような愚行はしないと信じている
昔、ソ連アメリカが冷戦状態のときもそうだった双方が大量の核兵器を持ち威嚇し合って、
メディアの報道によるといつ核戦争が起こってもおかしくないというような状況だった時期がある。
しかし結局双方とも自重した。

ただ北朝鮮だけは心配だが・・
今の時代、小さな国が凶行に走ることが一番怖い