面白きこともなき世を面白く 住みなすものは心なりけり

面白きこともなき世を面白く 住みなすものは心なりけり

ご存知の方も多いと思いますが、これは高杉晋作結核で病死する直前の時勢の句です。


この意味は、どんな世の中もどんな人生も面白くするのは自分の心次第である
という意味です。

そうだよな。

今の自分に当てはめてしまいます。突然の脳出血になり、自分の会社は破産、さらに自己破産・・
この2年たくさんのものを失った。
でもこうやって、なんとかかんとか這い上がってきている。

体の自由がきかないにもかかわらず、性懲りもなく、また新たな事業を立ち上げようとしている。

こういう人生辛いと思えば、どんどん辛くなっていく。

客観的に見てこういう人生も面白いじゃねーのと思えば、面白く思えるものだ。

辛いと思えば辛い。

面白いと思えば面白い。すべてが人間の心次第。

希望もないと思ってしまえば、なくなってしまう

あると思えば、不思議と見えてくる。