国からの奉仕を待つのではなく、あなたが国尽くすのです!

「国からの奉仕を待つのではなく、あなたが国尽くすのです!」
この言葉はあの有名なロバートケネディ大統領の演説の有名な一節です。
私がこの言葉が大好きです。
「国に尽くす」この言葉は戦前の日本のように「天皇に命を捧げる」
というような国威発揚のための短絡的な内容ではなく、自らの手で自らの国のつくりあげるのだという精神です。

現在メディアはこぞって政府が悪い、政府が悪い、と国政を批判していますが、
彼ら国政を担っている国会議員を選んだのは我々なのだ。

日本は何故こんなに政治に対する参加意識が薄弱になってしまったのだろう。
たとえ自らが選出した国会議員が国政をきちんとできなかったとしてもそれを批判しているというのはおかしい。もしそうであれば自らが行動を起こすべきではないだろうか。
そんな事一個人がやったって、何の影響も出ることができないと諦めってしまって良いのだろうか。
歴史をみると1個人の発言が大きく国政を大きく動かした事例は沢山ある。

60年安保の闘争にしても(正しい闘争であったかどうかは別にして)あの闘争は国政に大きな影響を与えたと思う。若者が本気になって動けば国政を動かすことができるのである
どうしても現状を変えたいという執念がないだけではないだろうか。

僕も微力ながらこれはと思う知事や国会議員に直接手紙を出しています。
個それが功を奏するかどうかなんてやってみなければわからない。

まず行動を起こすことが先決です。行動が必ずしも構想することもないか行動なしで何も変わることはない。

若い人たちに言いたいのは自分たちの思いを必死の思いで執念を持って伝えつづけることである
諦めてしまったら、それで終わりです。
手紙を出すにしても文章能力がないからとか、私の考えなんて聞いてくれるはずがないなんて
最初から思った瞬間にダメである。
本当に自分訴えで「人を動かす」とはどういうことかも必死で勉強し思いを伝えることが重要だ。
人を動かすということは相手の心に響くようにするためにはどうすれば良いかということを考えればよい。動かしたい政治家の考え方だけをそのへんの書籍で勉強するだけではなく、
その人の生い立ちや好き嫌いなどを徹底的に調査し、この人はどういうことに心が動くのかということを知らなければならない「心情的理解」というやつである。人は自分の「心情的理解」してくれる人
の言うことは心に響くものである。
本気で動かしたいと思うのであればそういうところから徹底的に行動しなければいけない。
信条ですが人をも動かすのである。
機械は論理で動くが、人は心の熱に動くものである。

そして国を動かす行動をしようではないか

政治家が悪い。政治家が悪いというだけでなく
自らが動くべきことがまだまだたくさんあるはずである。