役人の生産性の悪さに呆れる

今日、難病(モヤモヤ病)認定の更新の申請に保健所に行った。
昨年初回認定を自然にもらっているにもかかわらず更新のための資料に膨大な種類の申請書類が必要になってくる。再度脳外科医の診断書が2枚も3枚も必要になるのだ。初回申請と組織が同じようなものである。
モヤモヤ病の病態は遺伝的な脳血管の奇形なので、変化がするはずがないのである。
なのになぜ同じ診断書が再度必要なのかよく分からない。
聞いてみたら、そのように決まっているからですと言う回答しか返ってこない。
完全に思考停止状態だ!
とにかく書類がややこしい。とても素人では整理しきれない種類の多さである
どう考えても効率化しようという意識がゼロである。
担当者は自分に種類の不備がないようにすることしか考えていない。
自己保身しか考えていないのだろう。

再度、住民票も提出してくださいという。
現在の障害者手帳も免許証も住所はは変わっていない。
それを見れば住所が変わっていないことは一目瞭然である。

でも必要書類として決められているからというだけで再度住民票を発行してもらいに行かなければならない
なんという無駄であろうか
こんなのデータベースからして更新時には医師から「変化なし」の一言あれば、更新処理ボタンを押す
というようにすれば良いだけではないか。
民間企業では考えられない生産性の悪さである。


先日、経済産業省助成金申請に行った時と同じである。

まあ本当に僕は最近役所の「書式」に振り回されてばかりだ。
内容は全然見ていない。。

いい加減イヤになってくる。。。