やっぱり日本エンジニアの匠の技はすごい!!日本の技術が世界を救う!

先日大田区にある町工場で遠心分離機の製造を行う町工場の最終工程を招請す調整する職人さんの技を見せてもらいました。
高性能な巨大遠心分離機の場合回転するのは音速に近いスピードになるため精巧な調整が必要である。
その工程をなんと80歳近い職人のおじさんがやっているのですごいスピードで回転させながら少しずつ手作業で削っていくのであるこれは世界でもこのおじさんにしか出来ないそうである。
コンピューター制御でも不可能だそうである
人間の感覚は本当にすごいと思う
人間の感覚というのは訓練することによってコンピューターをしのぐ精度を持つことができるのだ。

以前にも書きましたが、人間の脳細胞の組織は米粒程度の大きさの中に10万個のニューロンとx200万本の軸索と100億個のシナプスのオン・オフ機能と相互のコミュニケーションで判断しており、その順列・組み合わせの数は 論理的には全宇宙素粒子量より多いという。
これはりほぼ無限大であるということを意味する
日本が誇るスパコンは秒速1京回の演算ができるというがスパコンの持つデジタルスイッチ(半導体)の数より人間の脳の方が処理能力(データベースとしての情報蓄積量)が多いではないか

このことからの経験から人間の蓄積できる情報の処理量は無限ではないかと思うのを思うのである。

このことからも私の後遺症の障害も脳の代償機能の無限の能力によって、健常者並みに回復すること信ずるのみである
私の信ずるこれである

宗教における神でもなんでもない

現世の人間の本来持つ生きる能力を信じることである。

だからこそ人間はトレーニングをしなければならないと思う
ゆとり教育なんて論外である。トレーニングをすればするほど脳の機能は高まる。

人間の能力の大きさは意欲×経験量(情報蓄積量)だと思っています。

しかし現在の日本の子供達には意欲が少ないように感じる。

レーニングも少ないし意欲も少ない。

これでは日本のこの先は非常に危ういのではないか。

ゆとり教育なんていうものはさっさとやめて、意欲を持たせ希望を持つ訓練、そして読み書きそろばんの徹底的な訓練が私は必要だと思っています。これが今の日本の年配のエンジニアの技術力を支えているのだと思います。

機械は使えば使うほど摩耗して能力が落ちてきます。
しかし人間のみ脳も筋力も使えば使うほど能力は向上していくのだ。

これが人間である