日本の省エネ技術が世界を救うと信じる

僕は日本の省エネ技術が世界を救うと信じています。
なぜなら日本のエンジニアリング業界の職人さんは下記のような日本以外の国にはない職人魂があるからだ

・妥協しない心から生まれる工夫力
・ミクロン単位の公差にも妥協しない職人技
・コンピュータ制御でも不可能な金属加工制御技術を持つ職人技

そこには日本人独特諦めない心・職人のプライドがあるからだ。

この技術「匠の技」をどう生かすが問題だ。残念ながら多くの優秀な中小のエンジニアリング企業は鎬技術を生かして何を作ればよいか分かっていないということだ
したそのそのためこのような「匠の技」や職人魂のあるエンジニアリング職人を持つ多くの中小企業は目に見える製品を持っていない。ほとんどが大手メーカーの下請け企業であるからだ。
だから世界市場にアピールがやりにくい

せっかく持っている匠の技」や職人魂のあるエンジニアリング職人をどう使えばよいかわからないのだ。
それをマーケットに生かすのは経営者の仕事であり、政治の仕事でもあると思う。

私はその日本のエンジニアリング企業と世界と結ぶ論を架け橋になることができれば嬉しい。
そんな思いで障害者である私が自分の生き甲斐として作ったのが
下記のウェブサイトである

http://my-japan.jp/

このサイトは日本の中小のエンジニアリング企業、優秀な技術力があるにもかかわらず自力では海外進出が難しい中小企業を世界に紹介し、ビジネスマッチングもしくは海外からの投資を促進することを目的で目的としています
優秀な技術を持つ中小企業の大きな問題の一つに技術力の伝承が難しくなっていることだ。
つまり後継者不足である後継者不足の大きな理由にやはり売り上げが少ないことにより後継者に対して十分な給与を支払うことができないということである。
しかし将来に希望さえあれば現在の若者でも十分日本の職人魂しいを持った技術者をする育てることができると思う。そのためにはやはりどうしてもに技術の伝承ためにもコストが必要になるのだ。
そのことに対する投資を促進できればと私は思っています。
投資形態は直接投資でも良いし、M&Aというような企業買収という形でも良いと思っている
そのようなことができれば日本の省エネ技術は世界に普及しそして現在のエネルギー不足に対して貢献ができるのではないかと思うのだ。
そのためにもこのプロジェクトは何とか成功させたいと思ってる。
幸いニューヨークで産業ニュースレターを配信している会社からぜひアメリカに紹介させてほしいというオファーもきた。とてもうれしいことである。
障害者になってしまった私にとってこういった支援者が現れることはとても嬉しい。
自分で動き回ることさえできないからだ。
本来なら自分の足で日本中を走り回って提案活動をしたいのだがそれができないことが非常に歯がゆい。
きっと日本の技術力が世界に貢献すると私は信じている
だからこそ国家レベルで、日本のこういう匠の技の売り込みをしなければならないのではないだろうか