小沢総理になることに期待する

実は私は以前から小沢一郎が首相になってほしいと思っていた人間です。
9月の民主党代表選は小沢さんは100%出馬し、100%首相になるであろう。

僕は現在の日本は国家存亡の危機だと思っている
今こそ小沢さんにこの国を引っ張ってもらいたい
僕が小沢さんがすごいと思ったのは10年ほど前に小沢さんが書いた「日本改造計画
是非お読みすることをお薦めします。できれば日本人皆に「熟読」してほしい本だ
$まだ俺は生きている!脳出血で半身不随になった元IT系社長の勝手気ままな独り言日記

彼にはすごい一本筋の通った志がある。そしてその志を実現するための政治的「したたかさ」があると思うのだ。今の政治家にはしたたかさがなさ過ぎる。僕に言わせればお坊ちゃんのアマチュアばかりだ。
明治維新の志士たちは坂本龍馬や西郷隆盛を含め、日本を良くするための志とそれを実現するための命がけの「したたかさ」があったと思う。
小沢一郎が首相になったら日本を「普通の国」にしてくれると信じている
核武装するだろう。それが普通の国だ
北朝鮮が核武装し、中国核兵器を何発も持ち、隣あわせの油断ならないロシアが数万発の核兵器を持っ
ている。日本が核武装しないほうがおかしい。
小沢一郎のしたたかさがあればやるのではないかと見ている。
「能ある鷹は爪隠す」である
しかし、核兵器は使ってはいけない。核武装する国は強烈な自制心を求められる。
これは武士道の精神である。江戸時代、武士は日本刀という世界一切れ味の鋭い日本刀という武器で常に「武装」していた。しかしむやみに使わなかった。
これこそが日本の武士道の精神である。
ただ残念ながら、先の大戦では軍部が思考停止に陥ってしまってことによって悲劇が起ったことは残念である。
しかし小沢一郎にはどんな苦境でも動じず、思考停止に陥らず知恵を使う力があると僕は思っている。
世界はパワーポリティクスが現実である。
それに立ち向かうには、どんなことにも動じない強靭な精神力と知恵と思考力のあるリーダーがこの国には必要だと思う。

僕自身、一度は脳出血で死にかけた。
今も、いつ再出血して死んでもおかしくない病体(もやもや病)である
「次、出血したら終わりですよ」と医師から言われている。
モヤモヤ病の場合、統計的に出血と高血圧との相関性はない。
つまり正常血圧でも再出血の恐れはじゅうぶんあるのだ。
僕は万が一のときの覚悟はもぷできている。この1年半この現実を受け入れきれずに苦しんだが、今はこの状況を受け入れることができている。

こういう死と隣あわせの状況になると人間は変わるものだと我ながら感心する。
強くなり、且つ優しくなれる

以前の自分とは比べ物にならないくらい積極的、且つ攻撃的になり、よく考えるようになったと思う。
人間、覚悟を持つ人とそうでない人では全く違う。

今の政治家のほとんどの人は死の覚悟がないように思う。

世界中どこの国のリーダーも暗殺の危険と隣合わせだ。米国大統領しかり、彼らには「覚悟」があるから危機を乗り切る知恵が出るのだと思う。

この記事、反論あるだろうなぁ・・・・