絶望下での知恵と希望

人間だけが、絶望下で知恵と希望を持つことができると思う。
現代のような不確実性の社会と言われる世の中でも人間は必ず希望を持つこができる
現代だけではなく、過去から今までも世の中は、不確実性に満ちている
「確実の儲かる」とか「確実に幸せになれる」「確実に病気が治る」
といったものは人間が元来心の奥底に持つ希望とは違う
この世に「確実」なものなどほとんど存在しない

「確実」と思っていて失敗に終わった事例など膨大にあるはずだ。

希望とは、信じる力から生まれると思う。不確実性があるという
理由で希望がもてないなら人間は永遠に希望は持てないであろう。
それを乗り越え希望をもてるのは「信じる力」だと思う。
根拠が明確でなくても信じることのできる人間は希望を持つことができる
根拠がなくても希望を持つことができれば「意欲」が沸く

意欲は知恵の源泉だ。人間は意欲がなくなると知恵も沸かない。
人間の「創造性」や「知恵」は意欲から生まれるものだ。
うまくいくという根拠がなくても、
希望と意欲を持つことができる人は知恵を出し創造性を発揮し、
成功に導くことができると思っている。

私の後遺症も現代医学では明確な治癒方法はない。
いつもリハビリに行くと理学療法士さんから、リハビリは続けなさい
いつか良くなると信じてくださいと言われる。。

しかし「いつか良くなる」という言葉には根拠がない


でも最後に「諦めたらそこで終わりですよ」と言われる

その通りだ。僕はいつか必ずまたダイビングや自慢だった水泳のできる身体になれる・・と

信じることにしている。根拠なんてないが・・