グラウンドカバー植物

グラウンドカバー植物とは、地被植物と訳されている。大地を覆う植物である。
アースカバー植物ともいうそうだ。地球を覆う植物。こんなすごい名前を持つ
植物とは、どんなにすごいものかと思ってしまう。一般的には高さ30センチ
メートル以下の地面を覆う植物のことで、コケ類、シダ類、草本類、ツル性
植物類、低木類、ササ類の6つの種類のことを指すのだそうだ。 
道ばたで出合ってもほとんど記憶に残らない存在感の薄い植物ばかりである。
緑化事業の中では樹木が王様で、グラウンドカバー植物は脇役、黒子という
評価だったしかし実際には逆です。土を固定させるのはグラウンドカバー植物。
それで初めて樹木も育つんだから・・
グラウンドカバー植物が一般に認識されていないことは残念なことである

まだ俺は生きている!脳出血で半身不随になった元IT系社長の勝手気ままな独り言日記