広島の原爆慰霊に思う・・人間にとって「問題の存在」は希望への道

問題とは・・
目標と現状のギャップのことを問題という。

問題を感じるということはことは目標「理想」があるという証拠なのだ

それは捉え方によっては「希望」があるということなのだ。
皮肉なことに人間は希望がない生き方はつまらない生きがいを感じない


つまり問題を抱えることがその解決に「希望」を持ち、解決に「生きがい」を感じる

本日広島の原爆慰霊の式典が行われた。

世界には核兵器の脅威が満ちている。

これを問題と考え、核兵器のない世界という目標があるということは「希望」があるということなのだ。

問題を感じないことの方が恐ろしい

今回、アメリカが初めて参列した。

これまで、アメリカは広島への原爆投下は「正義」だと思い、「問題」と感じていなかった。

今回の参列はあの歴史は問題だったと認識し始めたということだ、つまり、アメリカが「希望」を持ちはじめたということだと思う。
険しい道かもしれないが、皆で「希望」に向かって前を向いて歩こう

現代の環境問題しかり・・


人の道のり

苦楽縁あり

山の頂きは静寂

無は静かなれど

退屈に過ぎ

喧騒を求め

下山苦楽を享受す

人間とは矛盾した生き物である

僕も肢体障害という問題を抱えているが、これが回復することを努力目標として、希望を与えられたと
捉え前向きに生きていこう。