病は気から・・は本当だ!心は脳 脳が病むと身体も病む

私は中枢性疼痛という脳卒中の後遺症の苦痛に四六時中悩まされている。


だがこの痺れ心が前向きになると不思議と和らぐのだ!



下記の脳外科医のサイトにも書いてありますが、稀に抗うつ剤が効くのはそのためだと思います。

http://www.jsa-web.org/jn6/jn6a.html

今の医学では中枢性疼痛の特効薬はないという。

これはあくまで私のの場合ですが、

ラストサムライ」という映画を見て思い切り泣くようにしています。 苦笑)


この映画が僕の痺れの特効薬になっている。

心は脳、脳は心 魂と肉体は分離していないと感じるのはこのためです。

だから私は、霊の存在も、あの世のの存在も信じなくなった。死=無に帰ると思うようになった

そうすると仏や神の存在を信じている世界中の宗教が滑稽に見えてくる、


仏も神も悪魔も天国も地獄も全て生きている人間の心(脳)の中に存在するのだ
と考えるようになった

死は単なる無でしかなく、輪廻転生もなにもない


だからこそ生きている今を少しでも有意義に生きて生きたい。

たとえ障害者であっても・・