成功イメージと意欲と想像力、ポジティブな脳(心)

世の中は不確実性に満ちている

その中で意欲を持つことができるのが唯一人間だと思う

意欲こそが創造の源泉であり、人類発展のエネルギーだと思う

意欲・・それは不確実性の中で成功イメージができる能力だと思う。

優秀なスポーツ選手はポジティブなイメージトレーニングができるという

「失敗するのではないか」・・というようなネガティブなイメージをしてしまう

選手は実際に脳が身体に影響に本当に悪い結果になってしまうものだ。

脳は「根拠の無い成功イメージ」でも自信を持ち、意欲を持つことができるという

成功イメージは「意欲」の源泉である。

意欲こそが新しい発想を生み。創造を生み行動を生む

今の私は脳出血の後遺症で苦しんでいる。医学的には麻痺が完全回復することは難しいということは
わかっている。でも希望を持とう。何の根拠もないが、完全回復する「成功イメージ」を持とう


自戒の念も含めて、いつの日か完全回復を信じ続けよう。


松下幸之助さんもこう言っているではないか



病気になってそれが治って、治って息災を喜ぶうちにまた病気になって、
ともかく一切病気無しの人生というものは、なかなか望み得ない。
軽重のちがいはあれ、人はその一生に何回か病の床に臥(ふ)すのである。
五回の人もあろう。十回の人もあろう。
あるいは二十回、三十回の人もあるかも知れない。
親の心配に包まれた幼い時の病から、
不安と焦燥(しょうそう)に悶々(もんもん)とする明け暮れに至るまで、
人はいくたびか病の峠を越えてゆく。



 だがしかし、人間にとって所詮死は一回。あとにも先にも一回きり。
とすれば、何回病気しようとも、死につながる病というのも一回きり。
後の何回かは、これもまた人生の一つの試練と観(かん)じられようか。
 いつの時の病が死につながるのか、それは寿命にまかすとして、
こんどの病もまた人生の一つの試練なりと観ずれば、
そこにまたおのずから心もひらけ、医薬の効果も、さらにこれが生かされて、
回復への道も早まるであろう。
 病を味わう心を養いたいものである。そして病を大事に大切に養いたいものである。

                                松下幸之助



意欲によって医学の効果も生かされる・・か 

明日はま週に一度のリハビリだ。意欲を持って取り込もう。