笑って死ねるか

死ぬ瞬間、僕は笑えるだろうか


笑えるということは、悔いがないということである。

たとえ、他人よりも苦しい人生だったとしても

酷い目に合った人生だったとしても、生き方に恥じるところがなければ

笑えるのではないか。もちろんどんな死に方をするか分からない

死ぬときは苦しくて笑っていられないかもしれない。

でも「死ぬ」その瞬間、心の底のどこかで笑っていたい

僕は、事業に失敗し、脳出血で倒れた。

家族にも苦労をかけた


決して、「成功の人生」ではないけれども、人に迷惑ばかりかけたかもしれないけれど、

精一杯生きて、自分なりにベストを尽くせたという状態で死にたい