本当の幸せ

今、私やっとは障害者になってしまったことをずしも不幸と思わないようになれつつあります。

もし脳出血をおこしていなかったら、


経営者として銀行からの多額の借入金をしていたので、経営・営業に終われ、青くなっていたでしょう。


障害者になったおかげで、(人間としての多くの機能は失いました)が、


人間の生きる意味とか幸福について十分に考えさせてもらえる時間を与えられました。

会社は破産、自己破産で借金もなくなりましたので返済に追われる苦しみからは逃れられました。

決して楽な生活ではありませんが、
ある意味、心の平穏を得られた気がします。

そして今愛する息子と妻と毎日3食の食事と会話ができています。

倒れる前は徹夜で仕事をするときなんぞザラにあり、家族との会話も少ない日々でした。

何本当の幸せ
か考えさせられる日々です。

歴史に「もし」は禁句です。私は今現在、障害者として生き残った機能を精一杯使って生きて行こう。

過去を振り返っても仕方が無い。

ただひたすら前を見るのみ。