天国も地獄も自分の心の中にある

喜びも悲しみも人間の心の問題であると最近思う。
悲しいと思うことも、辛い思うことも所詮は自分の心の持ち方だと障害を負ってから本当に気づいた。

肉体的痛み苦痛さえも心の持ち方で癒えることに気づいた。
障害を負ってしまい、以前のような体力自慢の自分でなくなった(たぶん2008年11月20日以前の私は死んだ)ことは、とてもかなしいけど、
心の持ち方によって、悲しみも憎しみも、恐怖も肉体的苦痛さえ癒やすことができることを悟れたことは感謝です。

たぶん障害を負っていなっかったら、気づかなかったでしょう。
きっと今でも親会社に振り回され、些細な?ことで怒り、悲しみ、憤りを感じ、自分の会社の将来に恐怖を感じていたことでしょう。

まもなく息子の大手術ですが、そのことに対して、今の私に悲しみや心苦しみは限りなく少ない。
何があってもそれ息子の運命である、生命力の結果だ。と思え、息子の生命力を信じることができるようになっている。

天国も地獄もあの世にあるのではない。
自分の心の中にある