朝から闘いが始まる障害者

最近夜眠ると健常者の頃の自分が出てくる。

運動が結構得意だった自分

走る・泳ぐ・そして十数メートル潜る

昨日夜は桟橋から海に落ち人を得意の素潜りで救助するカッコイイ夢をみた。

なんだまだ潜れるじゃないか。夢の中で思っていた。

朝、目が覚める

ん?やっぱり左半身が動きにくい、痺れている。。やっぱり障害者だったんだ。


現実に引き戻される瞬間である。


ベッドから降り、立ち上がろうとする。

足クビが曲がらない、尖足気味になる。立てない・・

なにくそ・・

ここから今日の闘いが始まる。

24時間常に「負けるもんか」心はファイティングポーズを取り続けなければならい・・

辛いと思うと余計に辛くなる。仕事しよ!ネットで環境技術の調査だ。。

PCの部屋まで重い左足を引きずりながら歩くPCの前のイスにドスンと座る、

足の負荷がなくなりホッとする。
足が麻痺して思う、70キロ近い体重を常に支えているのだ、頑張ってるな・
微妙な傾斜があっても右足はうまくコントロールして体のバランスを無意識に保つ。

しかし、左足はダメだ・・

意識を集中して、気合を入れて踏ん張らないと歩道の傾斜にさえついていけず、倒れそうになる。

一日中こんなざまだ・・


唯一PCの前に座ってタイプしている瞬間、特に環境技術のことを書いている瞬間自分が障害者であることを忘れている。



グチグチ言っていても何も解決しない。残りの半生、この身体で生きなきゃいけないんだ。

さあ今日も頑張ろう!

障害よどこからでもかかって来い! こっちはNever Give Upだ!