浦島太郎効果かな

アインシュタイン一般相対性理論に「浦島太郎効果」というやつがある。

猛スピードで移動する物質は時間が周りよりゆっくり時間が進むというのだ。

そして気がつくと
実際にはものすごい時間が経過しているという。これを浦島太郎効果という。


僕は、半身麻痺となり、杖をつきヨボヨボと歩くことしかできない。手も思うように動かない。

90歳くらいの老人になったのだ。。と最近は思うようにしている。


普通の人間のようにゆっくりと歳を重ね身体が動かなくなるのであれば、心が受け入れることができるであろう。

でも僕は、ある日突然、こうなってしまった突然45年近く歳をとってしまったようだ。。

これは辛い。。

もしかしたら、それまでの人生を猛スピードで突っ走って来たゆえの浦島太郎効果だろうか。。

猛スピードで人生を歩んできた分、いつ死んでも後悔は一切無い人生だと胸を張って言える。

それが僕の誇りだ。

「無念」ではあるが「後悔」はない。ベストを尽くしてきた。生き方に手を抜いたことはない。


ベストを尽くして、うまくいくかどうかはときの運命(さだめ) 諦めもつく。

今は、息子にベストを尽くす人生を歩んで欲しい。。

と思うばかりである。