人間の煩悩が透けて見え、苦しむ自分・・「なるようにしかならへん」という涅槃の境地

最近・・なんだかなぁ

人間の煩悩が透けて見える。。

この一年いろんなことがあったなぁ

障害を負ったせいか、以前より感受性が高くなった気がする。

人々の感情が透けて見えるような気がする。

人間は煩悩だらけだもんなぁ・・

良いこと言っていても、所詮は人間、、、

いろんな欲が透けて見えてきて嫌になる。気が重い。

でもそういう心の苦痛を味わう自分自身が煩悩があるのだろう。

煩悩がなくなれば、あらゆる苦しみから解放されるという


人のや嫌な面を見て、感じて苦しむこと自体、自分の中に何らかの煩悩があり、


涅槃の境地に達していない証拠なのだろう

釈迦の言葉で一番気に入っている言葉がある

「なるようにしかならへん」

だそうだ。う・・・

なんじゃそりゃ

でもこれって本当真実だよなぁ・・奥深い言葉だ

釈迦が大阪弁で言ったかどうかはしらんけど・・(笑)