ビジネスにおける利と義

世の中には、利で動く人間と義で動く人間の2種類がある。

利で集まったパートナーは、利がなくなった瞬間に離れる。

しかし、義で集まった仲間は利がなくなっても離れない。


だからビジネスパートナーは義が重要である。


しかし、義で集まった人間なのか利で集まったパートナーかを見極めるのは非常に難しい。

もちろん、利がなくなったら、すぐにわかることだが・・


その前に見極めておかなければならない。人間の直感とは以外に的確なものである。

別の記事にも書いたが、脳の分析能力はhs無限に近いものを持っている。

だから自分の経験と臭覚・直感で見極めるしか方法はない。

義で集まっていない人間は、少し長いこと付き合うと、違和感を感じるのだ、
小さな行動でにおける違和感。。などだ。。

たとえば、待ち合わせ場所に来るタイミング、電話に出るタイミング


義で集まったパートナーは強力である。

しかしビジネス自体はは利である

冷酷なくらいに利を優先しなければ勝ち残れない。

義・こだわり・思い入れなどは邪魔になる。下手をするとそれが
原因で、足元をすくわれ、奈落の底に転落させられる。

坂本竜馬は、義の世界オンリーだった日本に利で人を動かすという概念を吹き込んだ。

義では薩長連合は実現できなかった。日本で始めて利で薩長を握手させたのだ。

だがこれは西洋の思想だ。

そして今、世界はグローバル化している

利で動くアングロサクソンと華僑が経済を牛耳っていると言ってよい。

だからこそ、義で動く日本人はお人よしのバカにも見えるが新鮮なのだ。

これから世界にビジネス展開するのでれば、徹底的な利で動きながら、所々に義の魅力を織り交ぜて

展開していかなければならないのであろう。


私も日本人であるから、根底には義は大事にしたいと思うのである。

だが