人間の脳の無限の可能性と日本の製造業の現場の職人さんの能力

間の脳細胞の組織は米粒程度の大きさの中に
10万個のニューロンとx200万本の軸索と100億個のシナプスのオン・オフ機能と相互のコミュニケーションで判断しており、その順列・組み合わせの数は 論理的には全宇宙素粒子量より多いという
論文を読んだことがある

「全宇宙素粒子量より多い!」・・

ということは、人間の脳の方がスパコンよりも情報処理能力があるのではないだろうか

コンピュータのような正確性はないが、人間の直感の方が正しいことが多々あると思う。


いわゆる「予感」とか。「直感」など、経験による「確信」みたいなものである

ある意味人間の直感の方が正しい判断である場合が多々あるのではないか


この能力を最大限生かしているのが日本の技術の職人さんではないかと思う。

長い長い修行の末に脳にインプットされた膨大の情報を駆使してモノ作りができるのが日本の製造業の
現場の職人さん達ではないかと思う



いずれにしても人間の脳には無限の可能性があるのではないだろうかと思い

人類の将来に楽観的に感じている今日この頃である。


地球温暖化などの気候変動や食料不足、エネルギー枯渇にも人類の英知、日本の技術力や知恵をもって対処すれば克服できると信じています。