肢体障害者の私にでもできること:日本の環境技術の世界への紹介

左半身麻痺の障害者となり、一時は絶望していたが残された右手だけでできることはないかこの一年間問い続けた。

外出もろくにできない身体だが、幸い今の世の中インターネットがある。

以前やっていた日本の伝統技術や伝統工芸品などの世界への紹介・販売サイトを改良して

今、世界的に問題になっている地球温暖化(正確には地球温暖化だけでなく寒冷化や地殻変動も含む自然災害)に対処するため日本の環境技術を世界に紹介スするサイトを作ってみた。


http://my-japan.jp/


日本の環境技術・防災技術・省エネ技術は世界でも最先端である。
今こそ、技術立国の日本は自国の技術を世界にアピールし、世界に貢献すべきときであると思う

現在不況といわれているが、日本にとっては最大のチャンスだと思うのだが・・

鳩山総理は何の根拠もなくCO2 25%削減を約束してしまった。この責任はどう取るのだろうか

そもそも地球温暖化は人為的なCO2排出が原因ではないという議論が巻き起こっている
今後寒冷化に向かうという可能性もあるようだ。



CO2 25%削減という制約がどれほど経済社会に大きな負担を強いていしまうのかわかっているのだろうか。日本経済が破綻しかねない目標である。


問題は、温暖化しようが、寒冷化しようが、大事なのは省エネではないか

温暖化しようが、寒冷化しようが、対抗策として人類は暖房、冷房など、どちらにしてもエネルギーが必要になではないか。しかし、地球のエネルギー資源は有限でいつかは枯渇するそうなれば絶対に必要になるのはエネルギーの効率的な活用、つまり省エネであると思う

単純な話である。こんな単純なことになぜ気づかないのか

あとは防災技術である

最近世界各地で地震が多発している 四川大地震ハイチ地震、ペルー沖地震津波

地球の地殻変動が活発化しているのではないだろうかと思うのは私だけであろうか

地球は太古の昔から地殻変動を繰り返している。そのほんのい一部に過ぎないのではないか

人類の歴史はこういった自震・台風・干ばつ・氷河期などの自然の驚異との闘いの歴史であったではないか
最近の地震や気候変動災害は何も今始まったことではないと思う。

人類は文明によってこれらの自然の驚異を克服してきたと思う。

自然は人類にとって脅威である。甘くはない。

農耕技術・ダム・治水、これらこそ、人類が自然の驚異の中で生き延びるために先人が作り出した、知恵であり、技術であると思うのである

こういった知恵や技術が幸いにも今日本が進んでいる

今こそ、日本が世界に貢献できるときではないかと思う、今日この頃である

右手片手だけなので、疲れた。。またボチボチ独り言を書こう。


一度は生死の境をさまよって、死を覚悟した身である。言いたいことを書いていこう。