環境技術:バイオマス

森林総合研究所に於けるリグニンの利用研究
木質バイオマスは、賦存量が高くかつ、食料生産 と競合しないという特徴から、化石資源を代替でき るバイオマスとして大きな可能性を持つ。セルロー スなどの多糖成分をターゲットとした木質バイオ マスの化学変換では、膨大な量のリグニンが副生す る。リグニンは工程の操業に必要なエネルギー源と して循環利用されるが、その一部を取り出しマテリ アル変換できれば、木質バイオマスの新規利用戦 略の提案も可能になる。

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