新型コロナ自粛要請による景気後退による地獄を見るのはこれからだ!

やっと新型コロナの緊急事態宣言が解除されて自粛要請もなくなり、

これから経済が回復するであろうと考えている人たちも少なくないのではないか?

景気後退はこれからが本番

しかし僕はそんなに甘いものではないと考えている。

自粛要請による景気後退で地獄を見るのは

これからが景気後退の本番

だと少なくとも僕は思っている。


なぜなら自粛要請により

会社の倒産や個人事業主の自己破産などの法的な決定は決まり、

免責決定等がされ、

債権放棄されるのは半年以上先になると思うからだ。

なぜならこれらの法的措置は裁判所に弁護士とともに申請し、

決定されるまでにはおよそ3ヶ月から半年以上かかるからだ。

(あくまでもこれは僕が2008年のリーマン・ショック脳出血で倒れ

自分の会社を倒産させ、自分自身も破自己産した経験からの推測に過ぎないが)

そこで初めて法的に倒産や自己破産などが決定し、免責決定などなされ、

債権放棄され、最終的な倒産や自己破産となるからだ。

日本だけでなく世界の景気後退は
本格的になるのは来年以降


これからが本当の正念場である

と少なくとも僕は考えている

 

だからこそ、今年ではなく、

来年以降、日本だけでなく世界の景気後退は本格的になる

と考えている。


また、

新型コロナなどのウイルスによる死者なんかよりも

経済的破綻による死者の方がはるかに膨大な数になる

いう事は、歴史的にも証明されているので、

これから世界も日本も景気後退は地獄を見ることになるであろう。

それ故2020年ではなく

2021年から2022年が世界恐慌になるリスク

をはらんでいると少なくとも僕亜考えている。

それゆえ、これからが僕自身も覚悟しなければならないと考えている。

実際のところ、 1929年の世界恐慌のときには

失業者数は1,200万人を超えていると言われている。

しかし、今回の場合はそれ以上になる可能性が高いだろう。

それこそ実体経済がズタズタになってしまう可能性がある。

そうなると

最悪この日本でも餓死者が出かねないと考えている。

だから今こそ気を緩めるべきではないと少なくとも僕は思うのだ。